恋占いやタロットを活用させて将来について把握しよう

趣味の選択肢の1つとして占いをしよう

歴史が深い占い

ネットの恋占いには要注意

タロットは古来から占いなどに用いられたカードの事です。 寓意画の描かれた22枚の大アルカナを使った占いが、日本では主にタロット占いと言われます。 日常のちょっとしたことの判断や、数年先の未来を占うことも出来るとされ、特に恋占いなどに利用されています。 料金は時間でおおよそ決められており、占いの多くは30分5千円から1万円が相場のようです。これは占い師ごとに大きく違い、当たると評判の占い師の鑑定は10分5千円に及ぶ事もあります。 ネットで恋占いを検索すると、無料の文字が踊りますが、稀に落とし穴があるので注意が必要です。 会員登録は無料でも、メールでの相談は一通5千円と言うケースも。ただし、これは占いを無料と勘違いしたから起きる問題であり、本格的に占ってもらいたい場合は、簡単な設問方式で結果の出る簡単な占いサイトではなく、会員制のサイトを利用しなければなりません。

遊戯用のカードから占いのカードへ

その起源がどこにあるか、様々な解釈がありますが、タロットカードは元々遊戯用のカードとして15世紀のイタリアで生まれたという説が、今のところ一番有力です。 トランプもタロットカードから発生したと言われていましたが、どうやらトランプからタロットカードが生まれたと言う説の方が正しいようです。 恋占いや未来を占うと言った、占術に利用されるようになったのは、18世紀のフランスで、タロットを楽しむための本が発表されて以降と言われています。 当時、そのルーツがエジプトにあるとした学説の影響で、神秘主義者やオカルト主義者の間でも、タロットカードが使われるようになりました。 日本で盛んになったのは20世紀に入ってからです。戦後、特に女性の間で恋占いが流行し、それに合わせて神秘的なタロットカードでの占いも普及していったのではないでしょうか。